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歩行者交通と滞留空間

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高齢化社会、人口減少、都市の巨大化と地方の過疎化・・・。ドイツと日本が直面する共通の課題が多いと言えます。これらの課題を背景に、特に自立して生活できる高齢者や安心して育つ子供達が注目されてきました。かれらにとって暮らしやすい街が他の人にとっても利点があるとの考え方です。しかし、そのためには自動車中心の都市開発を何とかしなければ、滞留や暮らしが楽しい街にはなりません。リンク滞留に関する記事を更新しました。
(2017年10月4日)


歩行者に着目した道路整備に関する記事を公開

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日本住宅協会の雑誌「住宅」がその特集「walkableな住環境」において、日本国内外の歩いても楽しい街づくりを紹介しています。その中では、私がドイツの都市計画・道路計画における細心な同行を整理し、紹介しています。ご興味のある方は、リンクこの記事に是非お目を通してください。
(2017年6月16日)

モビリティマネージメント

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ドイツのモビリティマネージメントがところで、アメリカのTDMと異なって、通勤だけではなく、遊びや買い物を含めて、あらゆる移動に着目し、人の交通習慣を変えようとしています。そのためには、二つのアプローチがあります。市町村や地域が情報を提供し、公共交通、カーシェアリングや自転車など、自動車以外の交通を便利にしようとしているトップダウンのアプローチがあります。さらには、企業や学校が通勤や出張などの際に自動車に乗らないインセンティブを出し、いろいろな取り組みによるボトムアップのアプローチがあります。リンク続き・・・
(2017年2月17日)


あけましておめでとうございます。

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ドイツのクリスマスには、ツリーが欠かせません。ツリーには、飾りが欠かせません。色鮮やかの吹きガラスから製造されている小鳥を飾ることがたびたび見られます。尻尾が羽かガラスファイバーで、小鳥の他にクジャク、白鳥、フクロウやキジなどもあります。クリスマスマーケットを歩きながら、その多様性を発見することがクリスマス前の一つの楽しみです。リンク続き・・・
(2017年1月1日)


ラストマイル物流の実験

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大きく増えたネット販売のために発生する交通渋滞や違法駐車の対策、さらには配送行の効率を高めるためには、ハンブルク市がリンクラストマイル物流の実験を始めました。様々な配送方法、車両や携帯を実験し、街に適切なものを常時導入することは目的ですが、アイデアが常に簿主従です。
(2016年12月13日)


全国都市問題会議文献集へ投稿

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賑わいのある街、レジリエント社会、参加型都市作りなど・・・。都市問題を巡る多くのキーワードがドイツにも、日本にも共通します。ハンブルクで開かれたIBAこそが問題地区の社会強化と地区の評判向上を目指していましたが、IBA終了3年後でも効果が見られますので、やはり都市建設や交通のハードだけではなく、暮らし、教育や住民のネットワークなど、ソフトも改良しなければならないことがその結果として明確になっています。文献に関しては、リンク論文と記事をご参考に。
(2016年11月20日)

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最終更新:2017年10月6日
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