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スマート・シティ・ハンブルク

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人口成長と密集化を背景に、2014年に発足した「スマート・シティ」プロジェクトが交通や住民への情報提供を中心に、IT技術を使った効率向上を目指しています。そのためには、市が2015年に「デジタル都市戦略」を議決し、グローバルなIT企業、ドイツ国内の自動車メーカや元国鉄のDBとの相互理解覚書(MOU)に署名してきました。主なプロジェクト分野が住民参加と住民との情報交換、文化遺産に関する情報提供、港湾の効率向上、大学などにおける教育やITS及びスマート・エネルギー供給となっています。これらの分野においては、数多くのモデルプロジェクトを実施することになっています。プロジェクト調整がハンブルク州の各省事務次官レベルで行われるようになっています。 リンク記事
(2017年12月5日)


高齢者の社会参加を保つ

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高齢者が外に出かける勇気をなくすと、刺激がな少なくなるだけではなく、社会参加が不可能になります。その結果として生じ得る健康弊害が最近ドイツでも、日本でも議論されています。そのためには、SRLのイェルク・ティーマン・リンデンさんと一緒にリンク記事を書き、高齢者のモビリティを保つ面白い取り組みをドイツ語で簡単に紹介しました。
(2017年11月9日)

歩行者交通と滞留空間

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高齢化社会、人口減少、都市の巨大化と地方の過疎化・・・。ドイツと日本が直面する共通の課題が多いと言えます。これらの課題を背景に、特に自立して生活できる高齢者や安心して育つ子供達が注目されてきました。かれらにとって暮らしやすい街が他の人にとっても利点があるとの考え方です。しかし、そのためには自動車中心の都市開発を何とかしなければ、滞留や暮らしが楽しい街にはなりません。リンク滞留に関する記事を更新しました。
(2017年10月4日)

歩行者に着目した道路整備に関する記事を公開

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日本住宅協会の雑誌「住宅」がその特集「walkableな住環境」において、日本国内外の歩いても楽しい街づくりを紹介しています。その中では、私がドイツの都市計画・道路計画における細心な同行を整理し、紹介しています。ご興味のある方は、リンクこの記事に是非お目を通してください。
(2017年6月16日)

モビリティマネージメント

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ドイツのモビリティマネージメントがところで、アメリカのTDMと異なって、通勤だけではなく、遊びや買い物を含めて、あらゆる移動に着目し、人の交通習慣を変えようとしています。そのためには、二つのアプローチがあります。市町村や地域が情報を提供し、公共交通、カーシェアリングや自転車など、自動車以外の交通を便利にしようとしているトップダウンのアプローチがあります。さらには、企業や学校が通勤や出張などの際に自動車に乗らないインセンティブを出し、いろいろな取り組みによるボトムアップのアプローチがあります。リンク続き・・・
(2017年2月17日)


あけましておめでとうございます。

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ドイツのクリスマスには、ツリーが欠かせません。ツリーには、飾りが欠かせません。色鮮やかの吹きガラスから製造されている小鳥を飾ることがたびたび見られます。尻尾が羽かガラスファイバーで、小鳥の他にクジャク、白鳥、フクロウやキジなどもあります。クリスマスマーケットを歩きながら、その多様性を発見することがクリスマス前の一つの楽しみです。リンク続き・・・
(2017年1月1日)


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最終更新:2017年12月5日
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